ぽっこりお腹と中性脂肪の関係について

脂肪中性は糖質とならんで
活動するための重要なエネルギー源となります。

 

ところが過ぎたるは及ばざるがごとしであまりに多くなりすぎると、
使われずあまってしまったものが皮下や内臓周辺に貯蔵されます。

 

これが増えすぎると肥満になります。

 

肥満には一般的に洋なし型とリンゴ型があり、
リンゴ型は皮下脂肪よりも内臓脂肪が多い状態で
生活習慣病の大きな原因になる危険な肥満です。

 

中性脂肪が増えやすくなる原因として
アルコールや甘いものの食べ過ぎがあげられます。

 

お酒をよく飲む人や間食がやめられないという人は注意が必要です。

 

中性脂肪の正常値は性別・年齢にもよりますが
50〜149mg/dlの範囲が正常値、
これをこえると脂質異常症(高中性脂肪血症)となります。

 

一方、ぽっこりお腹とは胃や腸が
正常の位置より下がっているのが原因です。

 

やせているのになぜかお腹はぽっこりという人は
胃や腸が下がっているのが原因です。

 

原因として姿勢が悪い、運動不足などがあります。

 

運動でインナーマッスルを鍛えることで下腹部が引き締まり、
ぽっこりお腹を改善することができます。

 

胃が下垂すると腸がどうしても圧迫されてしまいます。

 

そして腸の運動が妨げられれば必然的に
便秘などの症状がでやすくなります。

 

また内臓の働きが低下すれば代謝も低下して肥満になりやすくなります。