覚えよう☆麻雀で勝つための頭脳プレイ
当サイトでは資格に関する基本的なルールを分かりやすく解説しています。ただし細かいルールは専門書や専門サイトにお任せすることにしています。今すぐ資格について知りたい方や調べてみたい方は、当サイトをご活用頂けると幸いです。
内容一覧からご覧ください。
- 大学に入って麻雀をはじめました
- 麻雀は奥深い遊びである
- 麻雀は運だけで勝敗は決まらない
- 麻雀によって負けない頭を作る
- ゼミの先生が麻雀好きだった
- 徹夜で麻雀に行ったらタレントさんの打ち上げに遭遇
- 麻雀のアガり方を何種類持っていますか。
- 麻雀の楽しみとギャンブル性
- 麻雀集会の決まりのいくつか
- 運営者情報/免責事項
このサイトで言いたい事!
大学に入学してすぐに知り合ったともだちから、麻雀を教わりました。そのともだちはとんでもなくオンボロなアパートにひとり暮らしをしていて、遊びに行くたびに床が抜けないか心配になったほどでしたが、そう思えるのも仕方ないくらい、たくさんの本と雑誌を漫画が雑然と置かれていました。捨てられないオトコだったわけですが、どういうわけかあの頃は汚い山がお宝に見えて、片っ端から読ませてもらったものでした。そのともだちが好きだったのが、麻雀の小説と漫画でした。あとには月刊の麻雀雑誌も加わって、2、3年分のバックナンバーが、掘り起こす手間さえかければ、すべて読むことができました。ともだちは麻雀の腕前がそうとう達者で、雀荘で開かれる大会に出場して、優勝したことまでありました。そのお金で漫画や雑誌が増えると、ぼくらが足しげく通って読ませてもらうパターンでしたから、ずいぶんと恩恵を受けていたといえそうです。いまでも会うと、オンボロアパートの話でなつかしく盛り上がっています。